ホーム > 役立つ情報♪HEAVEN豆知識 > 開発ストーリー「ははのて」骨盤ベルト

メイン画像
スタイルをもとに戻したい
間宮先生のプロフィール

医療の現場で産後ケアに携わってきた私が強く思ったのは「骨盤を産後に整える事の大切さ」でした。

「出産後、体形が元に戻らない」
「産前から腰痛があり、産後も続いている」

という産後ママは非常に多いのです。産後に骨盤を整えるだけで無理なく改善される方がほとんどです。逆に骨盤が開きぎみだと、全身的な不調が出てきます。

これからの育児のためにも、骨盤をきちんと整える必要があります。しかし現実として、動き回る育児中に骨盤ベルトはつけにくいという声も多く聞いていました。

誰でもつけやすく使いやすい骨盤ベルトがあれば、育児中はもちろん、より多くの女性が元気でキレイになれると思っていたところ、ご縁をいただき、この「ははのて」の開発に携わらせていただくことになったのです。






開発ストーリー

■始まり
間宮さんとHEAVEN Japanが出会い
骨盤ベルトの開発が始まる


「出産前は食べても太らなかったのに・・・」
「食べる量はかわってないのに太った!」

産後の体重増加や冷え性などのお悩みの多くは、骨盤が開いたままになっているから、と間宮さん。
骨盤が正しい位置に整えば、内臓の働きも活発になって血行が良くなり、体全体が元気になるのです。
そこで、間宮さんとHEAVEN Japanは骨盤ベルトの開発に乗り出しました!
赤ちゃんの画像


打ち合わせ画像 ■開発・苦難
10種類以上の骨盤ベルトを取り寄せ試着。

これまでの骨盤ベルトは、厚手でつけにくかったり、着け方が難しかったり。
中には、がっちりと締めつけるために、1人では着脱ができないようなものもありました。
また、蒸れやすく、伸縮性もあまりないため、毎日着け続けられない理由がたくさん見えてきたのです。
つけやすく、きつくなく、毎日つけたいと思えるような骨盤ベルトを!
資材探しとデザインの改良に頭を悩ませる日々・・・

伸縮性は良くても蒸れやすいのはダメ。
通気性が良くても、テロテロなのは耐久性がダメ。
耐久性が良くても、厚手だとアウターに響くのでダサく見えるからダメ。
そんな資材を見つけるのは、とても大変なことでした。


■完成
奇跡のテープとの出会い。

しかし、ついに出会った奇跡のテープ!

このテープが素晴らしいのは、着けてから時間がたつと緩やかに生地が縮んで、骨盤に負担をかけずゆっくりと整えてくれることです(※詳細は商品ページで確認する)。
しかも、発がん性物質・アレルギー誘発物質などの国際的な安全基準をクリアした(エコテックス)、いい事づくしの日本品質素材!(※詳細は商品ページで確認する)

この素材しかない!
あとはこの素材を生かしながら骨盤ベルトにするだけ!
全員画像
それからの私達は、いかに骨盤周りを心地良く包みながら、きちんと安定させていくかを考えました。
他社のメーカーを研究していて気になったのは、骨盤ベルトを着けた時の「お尻周りのボコボコ」。上からデニムを履いた時には、「・・・ハンバーグ??」と言われそうなシルエット。

だから、お尻をキレイに包んであげられるように。 3本重ねても、満足ができなかったので、しっかり包み込めるように4本重ねました。
しかも、お尻をガイド役にすることで、知らずに正しい位置へと骨盤ベルトが巻ける工夫も。

そしてついに、私達が自信を持ってオススメできる骨盤ベルトが完成したのです!


つけ続けることでハッピーに
毎日つけても気にならないし、おしゃれも楽しめるから、洋服選びのストレスもありません。
つけ続けることで代謝が良くなり、痩せやすい体づくりにもなります。
冷えてだるい体もスッキリすると、自然と気持ちも元気になりますよね!

ずっとそばに




応援したい
粂井先生のプロフィール

これから出産する娘と同じ気持ちで応援したい!

着け心地や形を何度も考える中で、行き着いたのは、私が娘の出産を立会い、 感じた「痛みをこらえる娘に、 母の愛で骨盤をささえてあげたい」という思いでした。

娘と同じ、赤ちゃんの誕生を喜ぶ産後のママを応援したい!
「ははのて骨盤ベルト」の従来にない優しい着け心地には、そんな思いを めいいっぱい詰め込んでいます。
お母さまから、お嬢様への愛の証、感動的な出産を経験して新たな子育てを はじめるママへのエールとなりますように。


ロゴ


体感してみよう




現在登録されている商品はありません