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イエロー、オレンジブラ

突然ですが、皆さんが今着けているブラジャーを買ったのはいつですか?
「気に入って1年以上は着けている」という人もいるかもしれませんね。

見た目にはまだキレイなブラジャーでも、実は買い替え時、つまり寿命が過ぎてしまっていることもあるんです。
そこで今回は、ブラジャーを買い替えるタイミングと、ちょっと悩んでしまいがちな捨て方についてもお伝えします。

みんなはどうしている?
ブラジャーを買う頻度と捨て方をアンケート調査!

まず、HEAVEN Japanが2020年5月1日~10日にTwitterにて行った、ブラジャーを買い替える時期と捨て方についてのアンケート結果をご紹介します。
総勢1830名の方から貴重な回答を頂きました。
ありがとうございます!

<質問1>
ブラジャーを買い替える頻度は?ブラジャーを買い替える頻度(アンケート)

3ヵ月に1回・・・4%

半年に1回・・・19%

1年に1回・・・26%

2年に1回・・・10%

買い替える時期が分からない・・・28%

その他・・・13%

何と、最も多かった回答が「買い替える時期が分からない」。
「実はブラジャーの寿命がいつなのか分かっていません」「どれを買えばいいか迷っているうちに何年も経ってしまう」という声も。
タイミングを決めている人では「1年に1回」が最も多い結果に。
その他の回答では「形崩れを感じたら」「ワイヤーが歪んできたら」など、ブラジャーの変化に気づいた時に買い換えるというコメントが多く見られました。

 

<質問2>
ブラジャーを捨てるのに抵抗がある?ブラを捨てるのに抵抗がある?(アンケート)

ある・・・59%

ない・・・41%

抵抗があるという人が約6割という結果に。
気に入ったデザインのブラジャーだからなかなか捨てられない、そして捨てているのを人に見られたくない、というのもブラジャーを簡単に処分できない理由となっているようです。

 

<質問3>
ブラジャーを捨てる時、どうしていますか?ブラジャーの捨て方(アンケート)

ブラジャーと分からない状態にして捨てる(紙袋に入れる・新聞紙で包むなど)・・・67%

そのまま捨てる・・・15%

分解し、分別してから捨てる・・・12%

旅先で捨てる・・・2%

その他・・・4%

約7割が「ブラジャーと分からない状態にして捨てる」と回答。
住んでいる地域によっては透明のゴミ袋が指定されているところもあるので、外から中身が分からない紙袋などに入れて処分しているようです。
分別している人からは「ワイヤーを取り出し、布の部分はブラジャーと分からないようにハサミで細かく切っています」という声も。
また、その他の回答では下着メーカーのリサイクルサービスを利用していると答えた人が沢山いました。

 

アンケートを通して見えてきたのは、ブラジャーの買い換え時、捨て時を何となく決めている人が多いということ。
ただ、残念ながらブラジャーにも寿命があります。
美しいバストを保ち続けるためには、買い替えるタイミングをしっかり見極めて、常に自分の体に合ったブラジャーを着けていることが大切なのです。

では、ブラジャーの買い替えサインに気づくためのポイントを、次にお伝えしていきますね。

 

ブラジャーの買い替え時っていつなの?

見た目では判断しにくいブラジャーの寿命ですが、一般的に100回程度の着用と言われています。
3日に1回、3~4枚をローテーションして着用すれば約1年、1週間に1回の着用で約2年という計算です。

ただ、補整力が期待できるなど機能性の高いブラジャーは、負荷がかかる分、劣化するのも早いと考えられているので、あくまでも目安として覚えておきましょう。

女性の丸みを帯びた体型に合わせて設計されているブラジャーは、細かいパーツを組み合わせた、とても繊細なもの。
着用し、洗濯を繰り返すことによって、生地が傷んだり、ワイヤーが劣化したりと、本来の機能を保てなくなっていきます。

見た目に変化がなくても、「着け心地が前と違う」「フィット感が緩くなった気がする」などと感じたら、買い替えのサイン。
思い切って処分しましょう。

 

ただ、「約100回の着用」といっても回数を数えるのは難しいですし、ブラジャーをいつ買ったのか分からなくなってしまうこともありますよね。
そこで、自分で買い替える時期を決めてしまうのも手です。
例えば「1枚買ったら1枚捨てる」「春・夏・秋・冬と、季節が変わったら買い替える」など。
季節に合ったカラーのブラジャーを着けていれば、「去年の今頃このブラジャーを買ったんだっけ」と、1年経った頃に気づくこともできます。

大切なのは、コンスタントにブラジャーを買い替えて、寿命が過ぎてしまったブラジャーを着けないこと。
覚えやすいマイルールを作って、替え時を忘れないようにしましょう!

春夏秋冬

 

バストが老ける!?
古いブラジャーを着けてはいけない理由

購入した時にはバストにピッタリだったブラジャーも、着用と洗濯を繰り返すうち、次第にフィット感や補整力が衰えてきてしまいます。
一方で、女性の体型は年齢とともに変化していくもの。
ボディラインを維持する難しさは、ダイエットを通じて多くの人が実感していますよね。

特にバストはとてもデリケート。
2、3㎏増減するだけでカップサイズが変わってしまうこともあるほど、体重の変動も大きく影響します。

また、ひと月の間でも、生理中とそれ以外の時期ではサイズが違う場合も。
つまり、何年も同じブラジャーを使っているということは、今の自分の体に合っていない可能性がとても高いのです。

ウエストを計測

 

バストの大きさや形に合わないブラジャーを着けていると、しっかりお肉を集めてバストメイクができないので、本来のボリュームが落ちたり、トップが下向きになったりして、バスト全体の垂れにつながるおそれもあります。
もちろん、シルエットのバランスも悪くなるので、「老けバスト」の印象に。

また、ブラジャー本来の機能が発揮されないだけでなく、体型が崩れるきっかけになってしまうことも。
本来バストになるはずだったお肉がただの贅肉になったり、バストのフォルムが変わってしまったり。

そして、ブラジャーと同じようにショーツも注意が必要です。
生地が傷み、ゴムが伸びてしまっているなど、サイズが合っていないものを着け続けていると、ヒップラインが崩れる原因になることがあります。

ヒップを気にする

 

気に入って買った下着だから、ずっと使い続けたい、もったいなくてなかなか捨てられない、という人も多いでしょう。
しかし、せっかく身に着けているブラジャーやショーツが体にとってデメリットになってしまうのは、とても残念です。

他にも、体型の変化に気づきにくくなって女子力が低下する、風水的に運気が下がるなど、古い下着を使い続けていて良いことは何もありません。
自分の体を大切に、そして美しいボディラインをキープするためにも、ブラジャーは定期的に買い替えるようにしましょう!

 

今着けているブラジャーは大丈夫?
状態をチェックしてみよう

ブラジャーの寿命に気づくためには、買い替え時の「サイン」を見逃さないことがポイント。
今使っているブラジャーが下記の項目に当てはまっているか、早速チェックしてみましょう。

見た目がくたびれている

生地が色あせている

毛玉がついている

レースがほつれている

見た目の華やかさがなくなってしまうと、着ける楽しみが半減、気分も下がってしまいます。

レースのほつれ

カップの形が崩れている

カップ部分はバストを支え、形を守るもの。
シワシワになったり、へこんだりすると谷間ができにくくなり、キレイなバストラインが作れません。
カップの型崩れ

 

ワイヤーが変形している

ワイヤーはバストを下から支え、サポートするもの。
変形したり、生地から飛び出したりしていませんか?体を傷つけてしまうおそれもあるので、よく確認しましょう。

ワイヤーの変形

 

バック布がよれたり、アンダーのゴムが伸びたりしている

バック布やアンダーゴムが劣化するとブラジャーの安定感が弱まります。
「買った時よりも締め付けがラクになった」と感じたら要注意。
バストに集めていたお肉が逃げてしまったり、ブラジャーがズレやすくなったりと、着用時の不快感も大きくなってしまいます。

バック布のよれ

 

生地やストラップがよれたり、伸びたりしている

「ストラップを調節しても、すぐに落ちてくる」「肩を動かすとずれてしまう」ということはありませんか?
生地やストラップがよれたり、伸びたりするとバストを持ち上げる力が弱くなり、バストを整える効果が得られにくくなります。ストラップのよれ

 

いかがでしたか?
ひとつでも当てはまったら、早めに買い替えを検討してくださいね。

ブラジャーってどう捨てるのが正解なの?

いざ、ブラジャーを捨てよう!と決意したものの、どうやってゴミに出したら良いか迷った経験がある人、いませんか?
女性は特に、自分が処分した下着を見られたくないと思うはず。
かといって、人にはちょっと聞きづらいお悩みですよね。
そこで、続いてブラジャーの捨て方をご紹介します。
とても簡単ですよ♪

 

①ワイヤーを取り出す

ワイヤー入りのブラジャーの場合は、必ずワイヤーを取り外すこと。
カップの下端をはさみでカットすると、簡単に取り出せます。
自治体が周知しているゴミの分け方や出し方を確認し、その処分方法に従って捨てましょう。
ワイヤーやフックが燃えないゴミの扱いになる地域もあります。
ワイヤーをゴミに出す際、ガムテープなどで巻いて袋に入れておくと安全です。

ワイヤーを取り出す

 

②ワイヤー以外は燃えるゴミとして捨てる

布地の部分や、ノンワイヤーのブラジャーは、燃えるゴミとして捨てるのが基本です。
洗濯して古着と同様に「古布・古紙」回収の日に出すこともできます。
燃えるゴミとして出す時は、防犯やエチケットの観点から、新聞紙や中身の見えない紙袋などに入れて捨てると良いでしょう。
それでも気になる人は、細かく切り刻んでもOKです。

新聞紙で包む

 

※ちょっとトクする豆知識
<パッドは再利用が可能!>

ブラジャーを捨てる際、もう一つ気になるのがパット。
実は、意外なところで再び活躍してくれるんです。
それは掃除アイテム。

握りやすく、細かい汚れやゴミをサッと落とせるので、コンロ磨きや靴のお手入れにピッタリ!コンロ磨き靴磨き

HEAVEN Japanの公式You Tubeチャンネルでは、ブラジャーの捨て方について動画で詳しく紹介しています。
是非こちらもご覧ください。

 

HEAVEN Japan チャンネル
「ブラジャーの捨て方について」はコチラ↓↓

いつも自分の体に合ったブラジャーを身に着けよう

ブラジャーの捨て方をマスターしたら、一方で「捨てない」という選択肢もあることを覚えておきましょう。
「ブラジャーをなかなか処分できない」という女性特有の思い、そして環境への配慮から、最近はブラジャーの回収やリサイクルを行っている業者も出てきています。
身の回りからエコを始めたいと、ブラジャーのパーツでポーチを作ったり、レースをカルトナージュに活用したりと、リメイクする人もいます。

 

タイミングを逃すとなかなか捨てられないブラジャー。
この記事を読んでいて、「何枚かタンスの中で眠っているかも」と思い出した人はいませんか?
毎日身に着けていた物だからこそ、処分する時まで丁寧に扱ってあげると、気持ちもスッキリしますよ。

ハリジェンヌ

「まだ使えるはず」と思っているブラジャーでも改めてチェックしてみるとパーツの崩れや劣化に気づくことがあります。
そんな時は、思い切って処分し、今のバストにフィットするブラジャーに着替えましょう。
新しいブラジャーを購入する際は、コチラの記事もチェックしてみてくださいね♪

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