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胸が垂れるのは大きい胸だけ?

「胸が小さいから、ブラジャーを着けても着けなくても同じ」「垂れるほどボリュームがないし、カップ付きキャミソールで十分」と思っているプチ胸さんはいませんか?

 

残念ながらサイズに関係なく、バストは加齢とともに下垂してしまいます。

 

主な理由は3つ。1つ目は、乳腺組織が委縮すること。年齢を重ねると血液中の女性ホルモンが減少し、乳腺も小さくなっていきます。

すると、乳腺の支えがなくなり、代わりに柔らかい脂肪が胸の大部分を占めるため、重力に負けて下垂するようになるのです。

 

2つ目は、クーパー靭帯の損傷。乳頭、大胸筋、皮膚とつながり、胸全体を包むように張り巡らされているクーパー靭帯は、乳腺や脂肪を支える役割を持っています。

 

ただ、加齢によってその力は次第に弱まり、伸びたり切れたりすることも。傷ついたクーパー靭帯は元には戻らないため、支えられていたバストのシルエットが崩れていきます。

そして、最後の理由が皮膚の質の変化。肌の弾力を作るコラーゲンやエラスチンは年齢とともに減少するため、皮膚は伸縮性が低下していきます。するとハリは失われ、バストもしぼんだ印象になります。

 

加齢のほかにも、バストの下垂につながりやすいのが妊娠、出産、そして授乳経験です。短期間でバストサイズが大きく変化するため、バストの質やシルエットにも影響します。

 

卒乳後「バストトップが下がった」「デコルテのハリがなくなった」という変化は、バストのボリュームに関係なく起こるものなのです。

 

そこで今回は、プチ胸さんにこそ知ってほしい、下垂を防ぐバストケアについてお伝えします。

 

プチ胸さんも注意!卒乳後のバストはどうなる?

まず、バストが大きく変化する授乳期に、知らず知らずのうちにバストラインが崩れる原因を作っていることがあります。具体的にご紹介しましょう。

 

猫背の姿勢

授乳NG

 

赤ちゃんに母乳を与えたり、おむつを替えたりする時はどうしても猫背になりがち。背中が丸くなり、首が前に出ているとバストも前や下に垂れ下がる状態になっています。

 

この体勢で授乳すると、クーパー靱帯が伸びやすくなってしまうのです。さらに、悪い姿勢を続けていると血行不良やバストを支える大胸筋が衰えるきっかけにもなります。

 

添い乳の姿勢

添い寝

 

ラクな姿勢で授乳できる添い乳の場面でも注意が必要です。

 

赤ちゃんの頭と胸の位置が離れたり、ズレたりしていると、バストがだらんと伸びた状態になるほか、乳首を引っ張られながら授乳することになります。これがバストの形崩れに繋がることも。

 

授乳の癖

授乳GOOD

 

利き腕などによって飲ませやすい方の胸ばかりで授乳していると、母乳の分泌量にも差が生じ、片方の胸だけ大きくなる場合があります。

 

すると、卒乳後にもバストサイズの左右差が残り、キレイなバストラインを保つことが難しくなります。

 

次に、授乳を終えたバストがどのように変化していくのか見ていきましょう。

 

発達していた乳腺は、卒乳後どんどん委縮していきます。断乳して1年ほどで、バストサイズは授乳中の80%程度まで小さくなると言われています。

特に妊娠・出産前後で大きく体重が増えなかった人は、胸の脂肪分も少ないため、乳腺が縮むことで急にバストが小さくなったように感じるでしょう。

 

また、短期間でバストサイズが変わるということは、皮膚にも影響を及ぼします。バストが大きくなった時に伸びた皮膚が元通りになるのは難しく、萎んだり、たるんだりすることで「老け胸」の印象に。

 

そして「卒乳後、バストが垂れ下がってしまった」というお悩みは、プチ胸さん、グラマーさんを問わず多くの人が持っているもの。これも、先ほどお伝えした乳腺の衰退が大きな要因の一つです。

 

また、育児中は睡眠不足などのストレスも多く自律神経が乱れやすいため、女性ホルモンの分泌が不規則になりがち。

 

ふっくらとしたバストを保つのに欠かせない女性ホルモンが減少することによって、バスト全体のハリが失われ「垂れた」と感じるようになるのです。

 

さらに、加齢や卒乳のほかに、バストの下垂を進めてしまう原因の一つになっているのが「下着選び」。

 

サイズ変化が激しい卒乳期に、妊娠前のブラジャーなどサイズの合わないものを着用していませんか?

 

また、授乳中に使っていたノンワイヤーブラや「ブラトップ」とも呼ばれるカップ付きインナーをそのまま着けていたり、ラクだからとノーブラで過ごしていたりするのも「垂れ胸」に繋がるので要注意です。

 

卒乳後、ハリを失ったバストはとても柔らかい肉質に変化しています。

 

そのため、サイズが合っていないブラジャーやサポート力の弱い下着ではお肉が脇や背中へどんどん流れ、シルエットが崩れたり、下垂したりしてしまうのです。

 

元々バストボリュームが少ないプチ胸さんこそ、「垂れ胸」を防ぐために逃げやすくなったお肉を正しい位置でキープすることが大切。卒乳後は特に、バストケアを心がけるようにしましょう。

 

卒乳後のプチ胸さんにおすすめしたいブラ

卒乳後のバストケアは、ブラジャー選びから。プチ胸さんにおすすめ、HEAVEN Japanのブラジャーをご紹介します。

 

ブラッピング

 

「妊娠・出産を経て、締め付け感の強いブラジャーが着けられなくなった」「カップ付きインナーばかり着ているけれど、デコルテのハリがなくなって悲しい」。

 

そんなプチ胸さんにピッタリなのが『ブラッピング』。締め付けすぎず、バストを優しく包み込むように寄せてくれるプランジタイプのブラジャーです。

 

プランジブラは、ラクな着け心地が何よりの魅力。

 

『ブラッピング』は胴体の丸みに沿う3Dワイヤーを採用しているので、前中心や脇も痛くなりにくい設計。

 

3/4カップの繊細なレース生地が、バストをラッピングするように包み込むので「カップ上部に隙間ができてパカパカする」といったプチ胸さんのお悩みも解決してくれます。

 

また、パッドを一般的なレモン型の2/3ほどの大きさにし、お肉を押しつぶさないように工夫。サイズ調整もしやすいので、よりフィットしやすくなっています。

 

さらに、脇高設計のサイドボーンや3列3段ホックが流れやすくなった柔らかいお肉も本来の位置にキープ。卒乳後のバストケアにピッタリです。

 

タニマドンナ

快適な着け心地と自然なバストアップ、どちらも叶うのが『タニマドンナ』。

 

パッドに頼らず、自分のお肉だけで谷間メイクできる秘密は4枚接ぎのカップにあります。脇に逃げがちなお肉も中央に優しく寄せる「手ブラ寄せ機能」で、ふんわり立体的なバストに。

 

前中心のクロステープがブラジャーのズレを軽減し、安定感もあります。一方、谷間メイクブラには珍しく薄型で、通気性も十分。「極厚パッドの窮屈感が苦手」という人にも最適です。

 

前中心が低いのでワイヤーが当たりにくく、フィット感が気持ちいいブラジャーです。

 

夜寄るブラ+plus



バストの質が大きく変化する卒乳後だからこそ、ナイトブラで睡眠中もバストケアを続けましょう。

 

『夜寄るブラ』は、薄くて伸縮性のあるパワーネットを採用し、お肉の横流れを防止。寝返りを打ってもバストを正しい位置に保ってくれます。

 

パッドなしの立体設計で、小さなバストも潰すことなくフィット。型崩れしにくい柔らかなレースブラジャーなので着け心地は抜群、お手入れも簡単です。

 

また、サイズ選びが難しいナイトブラですが、通常のブラジャーがAAカップ・Aカップ・Bカップのプチ胸さんにおすすめのXSサイズから幅広いサイズを展開しています。

 

卒乳後のバストのお悩みは、HEAVEN Japanへ!

出産後は育児に追われ、なかなか自分の体のことまで気持ちが回らないもの。ただ、授乳という大切な役割を終えたバストをケアするためにも、新たな気持ちでブラジャーを選んでみませんか。

プチ胸さんは、妊娠前と比べてバストサイズが大きく変わっていることもあるので、まずはサイズを測り直してみましょう。

 

「正しい測り方を知りたい」「どうやってブラジャーを選べばよいか分からない」という時は、ぜひHEAVEN Japanの相談窓口を利用してください。

ご相談はこちらからどうぞ

 

相談に対応しているのは、フィッティングアドバイザー。全員がフィッティングの技術を取得している「下着選びのプロフェッショナル」です。

 

対面では話しづらい体型や下着に関するお悩みも、チャットや電話なら安心。経験豊富なアドバイザーが、きめ細やかなカウンセリングでお客様一人ひとりに最適な下着を提案しています。

 

プチ胸さんも、卒乳後のバストケアを丁寧に。新しいブラジャーを手に入れて、ママになっても美バストを目指しましょう!