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スーツをキレイに着こなしたい!
そんなお悩みが増える季節

進学や就職に伴う行事が多い春は、スーツの出番が増える時期。

 

久しぶりに袖を通してみたら、体重の増加や体型の変化で「ボトムスがきつくて入らない」「ジャケットのボタンが留まらない」と困ってしまった人もいるのではないでしょうか?

 

また、大学入学や就職活動などでスーツデビューする人は「自分に似合うスーツが分からない」「キレイに着こなせない」と、初めてのスーツ選びに戸惑ってしまうこともあるでしょう。

 

そんな時に活躍するのが、気になるパーツをすぐに整えて、スタイルアップを叶える補整下着です。

 

今回はスーツを着る時におすすめの補整下着をご紹介!さらに、スーツスタイルが決まらない原因や、シーンによって異なるスーツの選び方についてもお伝えします。

 

大切な行事を控えている人、新生活の始まりでスーツ選びに迷っている人はぜひチェックしてみてくださいね。

スーツが入らない!その原因は?

「もうすぐ子どもの卒業式。3年前の入学式で買ったフォーマルスーツを着てみたら、パツパツで苦しい!」というお話、よく耳にしますよね。まず考えられる原因はズバリ、体重増加。

数回しか着ていない服を買い替えるのは、とても残念です。そんな時は、最後に着ていた時期から体重が何キロ増加したかを目安に、スーツの買い替えor補整下着の使用を決めてみてください。

 

10キロ以上太っている場合は、スーツのシルエット崩れだけでなく、服の締め付けによる体への悪影響が考えられるため買い替えを。体重増加が5キロ以内なら、補整下着の力でスムーズにスーツが入る場合もあります。

 

「体重はほとんど変わっていないのに、なぜか前まで着ていた服が入らない!」。これは主に、加齢が原因。体重が変わらなければ体型も変わっていないはず、というのは間違いなのです。

 

加齢と共に重力への抵抗力が落ち、体についているお肉の「量」は変わらなくても「質」や「位置」は変化します。バストのお肉が脇や背中に流れたり、お尻のお肉が太ももに移動して扁平尻になったりすることで、服を上手く着こなせなくなってしまいます。

 

また、妊娠・出産という大イベントも、体型に大きな影響を与えます。

 

例えば、バストは妊娠期に女性ホルモンの分泌量が増え、大きさと重さが大幅にアップ。卒乳後にバストサイズが戻っても、伸びてしまった皮膚が余ったり、お肉の質が柔らかくなったりと、シルエットは元通りにはならないのです。

 

少しの体重増加やエイジングによって変化した体型を整えてくれるのが、補整下着。ボリュームが増え、いらぬ所へ移動したお肉を整えることで、お腹やお尻で引っかかっていた服がスルリと入る場合もありますよ。

 

ただし、よりスタイルを細く見せたいからといって、サイズの小さい下着を選ぶのはNG!正しい位置でお肉をサポートできず体型崩れの原因になったり、体が締め付けられて血行が悪くなったりと、良くないことばかりです。

 

自分の体にぴたりとフィットする、正しいサイズの下着を選びましょう。

 

まずはブラジャー。正しいサイズのブラジャーを着けていると、前・横・後ろ、どの方向から見てもすっきりとしています。

ノンワイヤー

小さいブラジャーの場合は、カップに入りきらないお肉がはみ出て段差ができていることも。逆に大きいブラジャーでは、谷間がなくバストが広がって見えたり、バストの位置が低くなったりするのでチェックしてみましょう。

 

下半身が気になる場合は、ウエスト・ヒップ・太もものシルエットを整えてくれるガードルがおすすめ。素材や形、丈など様々な種類があるので、自分の悩みに合った1枚を選びましょう。

 

ガードルもブラジャー同様、小さすぎると体を痛め、大きすぎると効果が半減します。必ず今のサイズを測り、体型に合ったものを選ぶようにしてくださいね。

スーツをすっきり着こなせないのは、体型のせい?

スーツは1着持っていれば良い、というものではなく、シーンに合わせて適切なデザインを選ぶ必要があります。また、スーツをキレイに着こなせないのは、そのスーツが体型や体格に合っていないからかもしれません。

 

そこで、次にスーツの選び方をシーン別・体型別に見ていきましょう。

 

シーンで選ぶ

ビジネスシーンには

就職活動中の企業説明会や面接、入社式のほか、実際に働き始めてからも着る機会が多いビジネススーツ。色やデザインの種類が豊富で、どれが良いのか迷ってしまいますよね。

 

そんな時は、以下の3点を意識してみてください。

  1. ジャケットの丈は、腰回りが隠れるもの
  2. スカートは、膝が隠れる長さのもの
  3. パンツは、タイト過ぎないシルエット

また、職種や勤務先の社風といった環境によって適したデザインや色が変わることも。上記のポイントを基準にしながら、自分のスタイル、年齢、職場の雰囲気に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

セレモニーシーンには

子どもの入学式や卒業式といったハレの日は、フォーマルスーツを。

 

特に、幼稚園の入園式では華やかなデザインが人気です。子どもの年齢が上がるとともに、スーツのデザインもシックなものに変わっていくことが多いようです。

 

卒園式・卒業式に出席する時は、これまでお世話になった先生や関係者の方に感謝の気持ちを伝えるため、落ち着いた色味のものを選ぶのがおすすめ。

 

ネイビーやブラック、グレーなどのベーシックカラーは1着持っておくと安心ですね。一方、入園式・入学式は、先生方や他の保護者と初対面の場でもあるので、好印象を与える清楚なデザインが最適です。

 

体型で選ぶ

お尻やお腹周りをカバーしたい

「スーツを着るとボディラインが目立つ」「なるべくすっきりしたシルエットに見せたい」。そんな時は、少しゆとりのあるサイズを選びましょう。

下着と同じで、無理をして小さいサイズを選ぶと体型を強調し、着ていて苦しくなってしまいます。また、ジャケットの丈が短いデザインは、気になるお腹やお尻がより一層目立つことも。腰回りが隠れる丈のものをチョイスすると良いですよ。

 

大きなバストをコンパクトに見せたい

「上半身にボリュームがあるので太って見える」「ウエストとのサイズ差でスタイルのバランスが取りづらい」というのは、グラマーさんがよく抱える悩み。

スーツ選びのポイントは、トップスのサイズをウエストに合わせすぎないことです。ジャケットのシルエットにゆとりを持たせ、丈も長めのものをセレクトしましょう。上半身にIラインが生まれ、スマートに見せられます。

 

ボディの悩みを即解決!実力派補整下着の選び方

体型変化によってスーツがキレイに着こなせなくなった時、救世主となるのが補整下着です。

 

「バストが目立たないように」「下半身をすっきりさせたい」といった、体のボリュームに悩んでいる人は、気になるパーツを整える機能を持った下着を選びましょう。

 

ブラジャー・ガードル・ニッパーと、それぞれおすすめのタイプをご紹介します。

 

ボリュームダウンしたい人向け

ブラジャーの選び方

バストを小さく見せたい場合は、先ほどもお伝えしたように自分のサイズに合ったブラジャーを選ぶことが大前提。

シルエットや着用感をチェックして「脇や背中からお肉がはみ出ている」「ワイヤーが肌に食い込んで痛い」といった違和感があったら、サイズを見直しましょう。

 

そして、グラマーさんには脇高デザインのブラジャーがおすすめ。柔らかく逃げやすいお肉もしっかり引き寄せるので、サイドやバックシルエットもすっきり。大きなバストも美しく見せることができます。

 

ガードルの選び方

お尻やお腹、太もものボリュームが気になる方は、ロング丈のガードルを選びましょう。

ロング丈といっても、胸から下のウエストラインをすっぽり覆い、くびれも作ってくれる「ハイウエスト」、太ももまで包み込んでくれる「セミロング」、さらに膝上までカバーしてくれる「フルロング」と、様々なバリエーションがあります。

 

特にパンツスーツでは、ヒップから太ももにかけてのシルエットが目立つので、太ももまでカバーする長さを選ぶと良いでしょう。

 

ニッパーの選び方

ニッパーとは、ブラジャーからはみ出たお肉や背中の凸凹を補整してくれるアイテムのこと。ぽっこりお腹や腰回りの贅肉も逃さず、キレイなボディラインが作れます。

おすすめはショーツと一体になっているタイプ。お尻・腰・ウエスト・背中までをカバーするため「お肉が漏れてしまう」「ニッパーと別でショーツを重ね履きするのが面倒」といった悩みも解決してくれます。

 

カバー範囲が広く、ボーン内蔵などサポート力に優れたものを選びましょう。

 

次に、胸やお尻からお肉がげっそり落ち、ボディラインの「老け見え」が気になる人。

 

移動してしまった「元バスト」「元ヒップ」のお肉をあるべき場所に呼び戻して、ふっくらしたデコルテや丸みのあるヒップを取り戻しましょう。高いサポート力の補整下着があれば、メリハリのあるボディラインが蘇りますよ。

 

ボリュームアップしたい人向け

ブラジャーの選び方

デコルテのボリュームアップを目指すなら、プランジブラのような前中心が低めでバストを中心に集めるタイプのブラがおすすめ。軽い着け心地ながら、バストをサイドから寄せてキレイに谷間メイクできるブラジャーです。

スーツスタイルはもちろん、Vネックニットなどデコルテが深く開いたトップスを着る時にも、胸元を美しく見せられます。

 

ガードルの選び方

「お尻のお肉が下がって丸みがなくなった」「お尻と太ももとの境目が分からない…」。

 

お尻の下垂原因は、加齢や姿勢の悪さ、運動不足による筋力低下などです。お尻の筋肉を増やせば脂肪を支える力がつきますが、やはり即効性は期待できません。

そこで活躍するのがガードル。お尻と太ももの境目にある柔らかいお肉も逃さず持ち上げ、お尻を潰すことなく丸みのあるラインを作ってくれます。

 

膝上までのフルロング丈なら、太ももを引き締めて足が細く長く見え、下半身全体がメリハリのある美しいシルエットになりますよ。

 

ちょっとしたコツで、スーツ美人に

スーツを着る日が少し先なら、ダイエットを始めるのも良いでしょう。

 

お腹や太ももといった下半身周りが気になるなら、スクワットなどの筋トレや骨盤を意識したストレッチも効果的。むくみが気になる場合は、前日にリンパマッサージをするのもおすすめです。

 

ただ、ダイエットやトレーニングは効果が出るまでどうしても時間がかかります。「あともう少しでボタンが留まるのに…」「このパーツだけ何とかしたい!」という時は、補整下着の出番。ちょっとしたコツでスーツスタイルをワンランクアップできます。

スーツを着ると、すっと姿勢が伸びて気持ちが引き締まります。どんなシーンでも美しいシルエットで着こなせるように、補整下着を賢く活用しながら自分磨きを楽しんでくださいね。