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長引く自粛生活、選ぶ服やインナーにも変化が

新型コロナウイルスの影響で、昨年から増加してきた「在宅ワーク」というスタイル。出勤する必要がなく、毎朝のメイクや通勤ラッシュもなくてラクラク!というメリットがある一方、もちろんマイナス面もあります。

 

例えば「自宅だと気持ちのオンオフがつけにくくて、集中するのに時間がかかる」「テレワークになかなか慣れず、オフィスで働くよりも効率が落ちてしまった」など。

 

さらに「在宅勤務だと休日だけでなく平日も自宅で過ごすことになるので、外出できず気分転換しにくい」といった、新たなストレスの原因になることもありますよね。どうせ出かけないからと、ファッションやインナーなどもラクなもので過ごしている、という人は多いのではないでしょうか。

ただ、毎日ラクな下着ばかり身に着けているのは、バストにとってデメリットになることをご存じですか?

 

例えば、サポート力が弱いタイプのブラジャーを着け続ける、またブラジャーを着けずに過ごしていると、バストを支えている組織・クーパー靭帯がダメージを受けやすくなります。その結果、バストが垂れたり、お肉が流れやすくなったりすることも!

 

そこで今回は、家時間を快適に過ごせるおすすめのブラジャーや、在宅勤務中のブラジャーとの付き合い方についてご紹介していきます。

在宅勤務する時は、どんな下着がおすすめ?

コロナ禍における外出自粛やテレワークの増加など、昨年から私たちの生活様式はガラリと変わりました。自宅にいることが増え、変化の多い生活にストレスを感じた人も多いはず。そんな中だからこそ、身に着ける下着は心地よく過ごせるものを選びたいですよね。

 

まずは、在宅ワーカーの皆さんから「買ってよかった」「愛用している」という声が多いブラジャーを、タイプ別にご紹介します。

 

スポーツブラ

走る・跳ぶ・寝転がるなど、さまざまなスポーツシーンを想定して作られたスポーツブラ。日常使いしているブラジャーと異なり、バストを上下左右からしっかりホールドすることで、運動した時の揺れや肩ひも・アンダーのズレを軽減してくれるアイテムです。

 

「運動しない人には必要ないのでは?」と思われるかもしれませんが、サポート力に優れ、安定感のある着け心地なので普段使いとしてもおすすめです。さらに、スポーツブラは運動中の動きやすさを重視した設計のため、伸縮性も抜群。肩や肩甲骨が動かしやすいのも特徴です。

 

また、吸水性や速乾性のある素材で作られているので、汗をかいても快適。テレワークの合間にストレッチやヨガなど、軽い運動をする人にも選ばれているようです。

 

カップ付きインナー

キャミソールやタンクトップにカップが付いたインナーも、在宅ワーカーの強い味方。締め付け感の少ない着心地はもちろん、「ブラジャーのラインが見えたり、はみ出たお肉の段差が出たりといった心配がない」「ブラジャーが透ける心配なし」といったファッション面でのメリットもあります。

 

シンプルなデザインからレース素材の華やかなものまでラインナップが豊富で、さらりと着られるルームウェアとしてはもちろん、トップスとの組み合わせを楽しめるのも魅力ですね。

ただし、バストを正しい位置でキープするサポート力は弱め。サイズ展開も一般的なトップス同様S・M・Lのものが多く、自分にぴったりフィットするものを見つけにくいのもデメリットです。

 

モールドカップ

最後は、モールドカップブラジャー。カップの表面に縫い目がなく、レースやビジューなどの装飾もないシンプルなデザイン。表面がつるりとしているため、薄手のトップスを着てもブラジャーのラインが目立たないのが特徴です。

モールドカップブラジャーに使用されているカップには丸みがあり、キレイなバストラインを演出できるというメリットも。ノンワイヤータイプのものが多く、美しいバストラインとラクな着心地のどちらも叶います。

 

ご紹介したように、在宅ワーカーの多くは、ノンワイヤータイプのブラジャーを選んでいる様子。

 

ブラジャーに内蔵されているワイヤーにはバストを支える大事な役目がありますが、長時間着け続けると「ワイヤーが肌に当たって痛い」「締め付け感が気になる」といった原因に繋がってしまうことも。

 

ノンワイヤータイプは、そんなストレスがなく、バストを優しく包み込むような着用感が人気を集めているようです。

こんな時こそ、自身のケアを大切に

先ほどご紹介したブラジャーは、いずれも着心地が快適でストレスを感じにくいものばかり。ただ、着けていてラクなものだけを選ぶのは要注意です。

 

なぜなら、ホールド力の弱いブラジャーではバストの揺れを抑え、クーパー靭帯をダメージから守ることが難しくなります。その結果、お肉が脇や背中へ逃げやすくなったり、下垂が進んだりとバストラインの崩れに繋がることも。

 

だからといって、在宅ワークが続く中、毎日補整機能が高いブラジャーを着け続けるのも大変ですよね。そこでおすすめしたいのが「体調や気分によってブラジャーを使い分ける」という方法。色々なシーンごとに適したブラジャーがあるので、下記を参考に選んでみてくださいね。

 

気を引き締めて仕事に集中したい!

こんな時こそ、背筋がピンと伸びるような、ホールド力や補整効果に優れたワイヤー入りブラジャーがおすすめです。

自宅で働いていると、どうしても仕事モードへの切り替えがしにくい…という時は、バストラインを美しく見せてくれるブラジャーを着けるだけでも、気持ちが変わるもの。

 

上半身が映るオンライン会議では、身だしなみやファッションも大切なポイントです。お気に入りの一着で気分をアップさせましょう。

 

デスクワーク続きで肩がこる…

「長時間PCを見続けているので、気づけば肩がガチガチに」「在宅勤務を始めてから肩こりがひどくなった」という人は多いと思います。

 

肩こりは、猫背など姿勢によるものが多いと言われていますが、実はブラジャーのストラップが原因という場合も。ストラップが短すぎると肩に食い込み、肌を傷つけてしまったり、肩こりを引き起こしたりすることもあるのです。

正しくフィットしている目安は、ストラップと肩との間に指1本が滑らかに通せるかどうか。着用と洗濯を繰り返すことで長さが変わっている場合もあるので、時々チェックしてみましょう。

 

また、肩への負担が少ない太めストラップのブラジャーを選ぶのもおすすめです。

 

なんとなく調子が悪い、リラックスしたい

体調不良や生理期間など、調子が良くない時に補整機能付きブラジャーを着けるのはNG。締め付けなどが身体にとって負担になるため、ノンワイヤータイプのものを選んでくださいね。

 

1日おうちでゆっくり過ごしたい時は、ナイトブラで体を休めるという手も。ストレッチで気分をリフレッシュさせたいなら、サポート力ばっちりのスポーツブラがおすすめですよ。

 

体調や気分は日によって変わるもの。毎日の自分に合わせて賢くブラジャーを使い分けてみてくださいね。長引く自粛生活で心身ともに疲れてきた今だからこそ、もう一度バストケアを見直してみましょう。

気持ちの切り替えは下着から!

いかがでしたか?今回は、在宅勤務をする際にオススメなブラジャーのタイプをご紹介しました。

 

オンオフどちらの日も自宅にいるせいか、毎日に変化がない…と感じている人は、その日の気分に合わせてブラジャーを選んでみませんか?

 

気分を上げたい時はデザインが気に入って購入したもの、ゆっくりしたい時は体への負担が少なめなものなど、ランジェリーで気持ちをリフレッシュ。「ステイホーム」でも、快適な家時間を過ごしてくださいね。