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睡眠と美容は、密接に結びついている

健康な体を保つためには、栄養バランスのとれた食事や適度な運動、そして質の良い睡眠が必要です。

では「質の良い睡眠」とは何でしょう? 答えは「睡眠ホルモン」がきちんと分泌されている眠りのこと。

睡眠ホルモンには、自律神経を整え、体内の代謝を促進する役割があるのです。その3種類を具体的に見ていきましょう。

メラトニン

朝起きて、目に光が入った瞬間から14~16時間後に分泌されるホルモン。心と体を徐々にリラックスモードに切り替え、自然に眠気を引き起こす働きがあります。

エイジングケアに必要な抗酸化力が強く、活性酸素から細胞を守る役割も持っています。

 

成長ホルモン

実は、大人になっても成長ホルモンは分泌されています。疲労回復やダメージを受けた細胞の修復、さらに肌のターンオーバーを促すアンチエイジングの働きも。

女性ホルモン

女性らしい丸みのある体を作る「エストロゲン」と基礎代謝アップや妊娠を維持する役割を持つ「プロゲステン」の2種類があり、女性の健康に欠かせません。

自律神経と密接に関わっているため、睡眠不足がホルモン分泌に影響し、逆にホルモンの乱れが不眠など睡眠のトラブルを引き起こすこともあります。

睡眠ホルモンの分泌量が低下すると、疲れがたまりやすくなり、肌のハリが失われるなど目に見える変化が現れる場合も。

睡眠不足が続き、ふと鏡を見て「何だか老けたかも…?!」と驚いた経験がある人はいませんか?そう、睡眠は、健康はもちろん女性の美しさにもつながっているのです。

そこで今回は、美容効果も高める「睡眠の質を上げる方法」についてご紹介します。

 

心地よく眠るための、リラックスタイムを過ごす

質の良い睡眠にはまず「寝つきが良いこと」が重要です。そこで、眠る前のひと手間として、心と体をほぐすリラックスタイムを設けましょう。

今日からすぐに取り入れられるアイデアをご紹介するので、自分に合ったものを試してみてくださいね。

 

温かい飲み物を飲む

体の中を温めることで、自然な眠気を促します。眠る前の習慣として取り入れやすいのが魅力です。おすすめの飲み物は以下の3つ。

 

白湯

内蔵に負担をかけず、血液を温めて血流を良くすることでデトックス効果が期待されます。胃腸の機能を高め基礎代謝が上がり、痩せやすい体質づくりにも繋がりますよ。

 

冷え性改善にも一役買ってくれるので、手足の冷えに悩む方におすすめです。

 

生姜湯

生姜は体を温めてくれる効果があるので、白湯と同じく冷え性の方にぴったり。体をしっかり温めることで安眠につながります。

 

最近ではお湯に溶かすだけのパウダータイプが販売されているので、手軽に作ることができますよ。市販のものには砂糖が含まれるタイプもあるので、寝る前に砂糖を摂りたくない場合はジンジャーパウダーを選ぶと良いでしょう。

 

ハーブティー

特におすすめなのはカモミールティー。

昔から不眠症対策として使用されているハーブですが、安眠効果の秘密はアピゲニンという成分にあります。自律神経を整え、心を落ち着かせてくれるので、入眠前のリラックスタイムに最適ですね。

 

香りはリンゴのような甘さがあり、湯気には鼻づまりの改善効果もあると言われています。

 

その他、リラックス作用のあるラベンダーティーもおすすめ。イライラや緊張を和らげるだけでなく、頭痛や消化不良、高血圧にも効果的。

 

心地よい音楽を聴く

脳をリラックスさせ、スムーズな入眠を誘うヒーリングミュージックを聴いてみましょう。川のせせらぎや波音といった自然の音を取り入れた曲、クラシックなど、気持ちが落ち着く1曲を探してみてください。

 

ぬるめのお風呂につかる

入眠前に必要なのは、適度に体を温めること。入浴はシャワーのみで済ませるのではなく、しっかり湯船に浸かりましょう。

 

お湯の温度は38度ほどのぬるめに設定するのがおすすめです。熱いお湯に長時間浸かると意識が覚醒するだけでなく、体への負担も大きくなってしまいます。

 

ストレッチやアロママッサージを取り入れる

お風呂からあがった後は、ストレッチやアロママッサージでさらに体をほぐしてあげましょう。リンパの流れを促進して疲れやむくみを解消すると、翌朝スッキリと目覚めることができます。

使用するアロマオイルは、リラックス効果のあるものを選びましょう。ラベンダーやカモミール、ローズマリーなどがおすすめです。

 

寝具やパジャマにこだわる

ベッドや枕、パジャマを見直してみるのも良いですね。お気に入りのパジャマを着てベッドに入ればすっかり「おやすみモード」に…そんな寝室作りも寝つきを良くします。

自分の体に合った寝具を専門店で探したり、レンタルサービスを利用して新しい商品を試してみたりするのもおすすめ。

 

パジャマは、暑い季節は吸汗速乾性に優れた素材を、冬であれば保温・保湿性の高いものなど、着心地の快適さで選びましょう。

 

美容に必要な「安眠」を助けるのは、ナイトブラ

寝つきの良さに加え、「ぐっすりと深く眠ること」も睡眠の質アップに欠かせません。ただ、睡眠中も寝返りを打つ時などバストは頻繁に動いていて、この動きが眠りの妨げになってしまうこともあるのです。

そこで取り入れたいのがナイトブラ。バストを包み込むようにホールドしてくれるので、安眠が得られるように。

 

さらに、バストを正しい位置でキープし横流れを防いでくれるので、眠っている間もバストラインを整えられるメリットもあります。

 

では、ナイトブラを選ぶ時、どんなポイントを確認すればよいか見ていきましょう。

 

素材は「優しさ」重視

素材は、肌触りの良いコットンがおすすめ。吸湿性・放湿性・保温性に優れ、肌に負担をかけない着心地のものを選びましょう。

寝返りなどで体を動かした時に生地が伸縮するかどうか、フィット感も要チェックです。

 

必ず正しいサイズのナイトブラを

ナイトブラは、バストを正しい位置に固定するアイテム。ですが、胸を潰してしまうのは厳禁。

 

自分のバストサイズより小さいものだと、締め付けが強くなりリンパ液や血液の流れを滞らせてしまいます。結果、むくみの原因になったり、締め付け感が気になってぐっすり眠れなかったりと、かえってストレスになる可能性が。

 

逆に、ゆったり感を重視して大きめのサイズを選ぶと、今度はナイトブラの中でバストが動き、バストラインが崩れる原因になってしまうことも。必ず正しいバストサイズを把握して、自分に合ったものを選びましょう。

 

「パッドなし」がおすすめ

ナイトブラには、パッドがあるものとないものの2タイプありますが、おすすめしたいのは「パッドなし」タイプのもの。

 

なぜなら、パッドがバストを押さえつけ、血流やリンパの流れを妨げ、かえってバストに負担がかかる場合もあるからです。また、アンダー部分の締め付けが強いものもNGです。

 

大切なのは、肌に心地よい素材とサイズ感。そして、締め付けすぎず適度なサポート力でバストを優しく支えてくれるナイトブラを選んでくださいね。

 

睡眠中のナイトブラの役割もおさらい

次に、ナイトブラが睡眠中にどのような働きをしているのかも、改めておさらいしておきましょう。

 

昼と夜でバストの動きは違う

ブラジャーは、バストのお肉が流れたり下垂したりするのを防ぎ、バストを正しい位置でサポートしてくれるもの。ただ、バストにかかる重力の向きは昼と夜で異なります。

 

昼間は、上体が起きているためバストは重力に従って下へと流れがち。一方、夜眠っている時は仰向けや横向きになり、バストは上や横へも流れていきます。

 

そのため「昼用ブラジャーを眠る時にも着ける」のはNG。昼用ブラジャーは、バストのアンダー部分をサポートできても、上や横に流れるお肉の固定はできません。

さらに、ワイヤーやボーンが肌に当たったり、締め付け感が気になって眠りにくくなったりと、睡眠の質にも影響する可能性があります。

 

ナイトブラは仰向けや横向きに寝ること、寝返りによるバストの動きを想定して設計しています。バスト全体を優しく包み込み、上や横へお肉が流れるのを防ぐ、日中のブラジャーとは異なる役割があるのです。

 

クーパー靭帯の伸びや損傷を防ぐ

クーパー靭帯とはバストの脂肪組織を支え、キレイな形を保ってくれる結合組織のこと。このクーパー靭帯は、一度伸びたら元の長さに縮むことはなく、また、切れると元には戻りません。

伸びる、切れる原因となるのは、歩いたり走ったりする体の動きと連動して、バストに衝撃が加わった時。ブラジャーは、これらの衝撃からバストを守り美しいシルエットをキープします。

 

では、バストに衝撃が加わるのは歩く・走るといった昼間の行動だけでしょうか?実は、眠っている間にもクーパー靭帯が傷つく可能性はあるのです。

 

その原因は寝返り。無意識に行うものですが、これは睡眠中にかかる体圧が偏り、血液循環が滞るのを防止する生理現象です。

 

1晩で約10~30回ほど寝返りをうつため、その際にバストも大きく移動して、クーパー靭帯が伸びるきっかけとなってしまいます。ナイトブラは、就寝中のバストへのダメージを防ぐ働きもしているのです。

睡眠中もシルエット崩れを防ぎ、美乳をキープできるナイトブラを、夜の新習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

最近はナイトブラによるバストケアが注目され、機能性だけでなくデザイン性にも優れた商品が多く登場しています。ベーシックなブラック・グレーのほか、可愛らしいピンクなどカラー展開も豊富。

 

気に入ったデザインのものに出会えれば、夜のバストケアも一層楽しくなりますね。

 

ナイトブラで安眠効果UP!みんなのレビューは?

では、実際にナイトブラを使用しているユーザーの声をご紹介しましょう。HEAVEN Japanが発売している「夜寄るブラ®+plus」愛用者の皆さんの着用レビューです。

◆「夜寄るブラ」を着けてまず思ったのが「あれ、こんなに楽でいいの?でもちゃんと寄っている…」でした(笑)。

 

他社のナイトブラではパットが入っているタイプしか着けたことがなく、また着け心地が柔らかく、ラクだとバストが逃げて行く…と思い、しっかりした素材でバストを寄せ上げるものを使っていました。

 

こんなに着け心地がラクで快適なのに、バストが逃げずに寄ってくれるナイトブラは初めて!感動しています。洗濯しても乾きやすいのも本当に助かります。ナイトブラジプシー卒業です!

 

◆ナイトブラというと、ほとんどが厚めのパットが入っていて、ごわつくし、夏は暑いし、あまりリラックスできるものは少ないと思っていました。

 

「夜寄るブラ」は、とても薄い素材なのにバストを支えてくれて、安定感バッチリ!私はHカップですが、とにかくホールド感に満足しています。2枚目、買いました!

 

◆買って良かったです!今まではつけ心地が悪くて結局外してしまったり、仰向けになると胸が流れたり、良いナイトブラに出会えていませんでした。

 

「夜寄るブラ」も実は半信半疑で買ったのですが、左右から無理なく寄せて、ホールド感もあるのに全然苦しくない!寝返りを打っても大幅にズレることがなく、ストレスになりません。

 

生地が薄くて柔らかいので、着けているのを忘れてしまうほど。もっと早く出会いたかった…お試しで1枚買いましたが、追加購入しようと思います!

 

HEAVEN Japanのナイトブラ「夜寄るブラ®+plus」は、バストをふんわり包み込むカップ部分を立体構造で作っています。

立体構造

だから「バストトップが出る」「お肉がブラに食い込んでしまう」といったお悩みを持つバストサイズが大きい人でも大丈夫。

 

横になってもお肉の流れを防ぐパワーネットを採用しているので、パッドがなくてもバストを常に正しい位置に収め、形を整えます。

 

さらに、アンダー部分にはよりサポート力のあるパワーネットを使い、ズレにくく下垂も予防。伸縮性と通気性に優れたメッシュ素材は着脱しやすく、早く乾くのでお手入れも簡単です。

 

煩わしいパッドの出し入れもする必要なし!ストレスなく、毎日気持ちよく愛用できるナイトブラが一番ですよね。

カラーバリエーションは7種類と豊富。さりげなくあしらわれたレースは柔らかく、デザイン性と着心地の良さ、どちらも叶えてくれますよ。

【夜寄るブラ®+plus】の商品詳細は
↓↓こちらをご参照ください。↓↓

夜寄るブラ+plus

敏感肌の方は、肌に優しい綿混素材の夜寄るブラ®コットンがおすすめ。

【夜寄るブラ®コットン】の商品詳細は
↓↓こちらをご参照ください。↓↓


美容のために、睡眠の質を高めよう

今回は、上質な睡眠を手に入れるためのアイデアやナイトブラの効果についてご紹介しました。

 

良い睡眠は、健康的で美しい体づくりのための近道。安眠のサポートをしながら、美しいバストシルエットをキープしてくれるナイトブラも、睡眠の質アップのための1アイテムとして取り入れてみることをおすすめします。

 

ナイトブラを選ぶ際のポイントは、肌に優しい素材とバストを包み込む快適な着け心地。そして、必ず自分に合ったサイズのものを選ぶようにしてくださいね。

 

お気に入りのナイトブラを見つけて、さらに睡眠時間をより良いものに、そしてキレイを磨く「美容タイム」にしていきましょう!