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どうも!覆面ライターの亀井鶴子です。

今回から、HEAVEN Japanの下着のフィッティングルームの中で巻き起こる、ドキュメンタリードラマをシリーズでお届けすることになりました。

え?なぜ覆面かって?大手出版社の某美容雑誌の〝流し〟のライターだから。

さあ、私と一緒に、フィッティングルームを覗いてみましょう!

 

「下着の採寸したのって、いつだったっけ?」

母あやこさん(53歳)のつぶやきから、次の土曜日のお出かけ先が決まったAさん親子。下着が大好きな、娘ほいさん(29歳)は、母のその言葉を聞いてここぞとばかりに、下着ショッピングを提案した。

HEAVEN Japanの下着が気になっていたという、ほいさん。もしかしたら、自分の分も買ってもらえるかも!? と小さな企みを含みつつ、行ってみたいと思っていたHEAVEN Japanの試着体感サロン東京/青山を予約。銀座線外苑前駅から徒歩8分、表参道駅からも徒歩10分と便利な場所にあるようだ。

【適正下着®が必ず見つかる!
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試着体感サロン

 

親子の基本データ

プロフィール   あやこ(53歳)   ほい(29歳)
サイズ(いつ計ったもの?)  
ブラキャミL愛用中なので不明。(記憶にないほどはるか昔!でもDカップだと思う)

Dカップ(2年ほど前)
悩み  母
下垂
左右の高さが違う
高級な下着を買っても、苦しくて付けなくなる(胸下にワイヤーのかゆみがでる)

きちんとフィッティングできる場所に出合えず、正しいサイズがわからない
最近痩せて胸が小さくなったので、デコルテをふっくらさせたい
自然な谷間がほしい
ブラジャーを選ぶ条件  母
デザインよりも苦しくない付け心地
上向きバストにしたい
左右の胸の高さを合わせたい
スッキリ綺麗に見せたい

かわいくて気分が上がる
身体にピッタリ合うもの
ふっくら大きく見せたい
その他
常にダイエット中。1年前、8キロの減量に成功し、キープしている

毎年夏場になると体重が減る。冬場は反対に〇キロくらい増える

 

完全予約制の試着体感サロンへ


某日土曜日の11時半。梅雨時だというのに真夏のような日差しだ。ふたりとも試着体験サロンへ来るのは初めてである。親子が消毒と検温を済ませて、店内に入ると迎えてくれたのは、「神の手をもつ」といわれる伝説のフィッター大橋さん。このときの物腰の柔らかさからは想像できないほどの、秘めたる鋭い目つきと神ワザを目の当たりにすることになった。

このサロンでは適正下着®が必ず見つかり、平均2~3カップはサイズアップするというのは、大橋さんだけではなく、サロン全体のフィッターのレベルが高いことが伺える。「正しいブラジャーの着け方、お伝えします。」という頼もしい人が勢揃いしている。訪れる人がみな大満足な下着に出合う……本当にそんなことができるのか、この目で確かめる必要がありそうだ!

 

明るく爽やかな店内。フィッティングを行う個室は、いわゆる下着売り場にあるようなフィッティングルームとは違い、広い!妙な緊張をせずとも済みそうだ。完全予約制なのも安心できる。

部屋に通されたら、まずはタブレット端末からパーソナルデータを入力。そのデータをもとに、フィッターがカウンセリングを行う

親子がパーソナルデータを入力している間に、大橋さんに聞いてみた。

 

 

 

 

親子での来店は3~4割と意外と多い⁉

 

——来店される方の年齢層は?

「20代~40代の方がまんべんなくいらっしゃいます」

——親子での来店の比率はどのくらい?

「私個人の感覚では3~4割といった印象です。お母様が先に使っていて娘さんも……という方もいらっしゃいますし、娘さんから先にというパターンもあったり。幅広い年齢層に着け心地の良さを体感してもらえている証拠だと思います!」

——幅広い年齢層に支持されるのはなぜ?

しっかりした補整はしたいけれど、補整下着だと苦しいというニーズに応える、適正下着®だからだと思います。日常的につかう補整下着なので、アンダーバストはとくに、お客様によって苦しくないかどうかを見計らいながら、提案しているんです」

 

——親子で違う下着を選ぶものなの?

「結果、同じものになることも多いんですよ!」

 

なるほど。下着選びを親子で相談できるなんて、美意識が高くで羨ましい。筆者はそのような環境にはいないのである。急に自分の話になって恐縮であるが、私と母の胸のサイズは超小ぶりだ。母と私その胸を見るとだんだん似てきているのがわかる。

40代に差し掛かり、ひとつ気がついたことがある。いくらカップのサイズの小さい胸であっても、下垂するということ。ましてやブラキャミなんぞの楽な下着で過ごしていれば、下がらないわけがない。

 

 

 

下垂が気になる、グラマラスな母がフィッティング

まずは母あやこさんから、フィッティングが始まった。バストサイズはやや大きめ。お悩みとしては、サイズの左右差が気になること、下垂もなんとかしたいとのこと。でも苦しいのが嫌で、結局はブラキャミで過ごしていたという。

 

 

「しっかりしたブラジャーをつけると、いつもワイヤーが胸下の骨の部分にあたって、いつも痛くなっちゃうんです」

フィッター大橋さんが「確かに少し骨のでっぱりがありますね。出産や年齢を重ねると骨が出てくるということもあります」と解説する。

「苦しいのは結局着けなくなっちゃうから……」とあやこさんはどこか不安げ。

「でもやはり、下垂をくい止めるためには脇高である程度しっかり閉める必要があります。引力がありますから、それはどうしても仕方がないですよね……でも、苦しいのが気になるようであれば、ノンワイヤーで試してみましょう」と大橋さんは目をキラリと光らせた。

 

続けて、「ダイエット中とのことですが……ウエストまでをスッキリ見せる、正しいブラジャーの着け方というものがありますよ!」という。

 

【「ブラジャーの正しい付け方」YouTube HEAVEN Japanチャンネル】

 

ブラキャミの上から計測。他メーカーではなかなか測ることのない、バストポイントと呼ばれる、左右のトップ間の長さも計測。トップの位置もしっかりチェックする。

ブラキャミの状態でフィッターが採寸したり肉質をチェックする。1年前に8キロ体重を落としたというあやこさんの肉質は柔らかく、横に流れやすい胸とのこと。そこで、あやこさんはもうひとつ気になることがあると打ち明ける。

 

 

 

「乳がんの一部切除で胸の高さが変わってしまった」

 

「あの、実は……乳がんを患って、左胸を切りました。幸い初期だったので一部切除で済んだんですけど、切った方が元の胸よりも高い位置になっちゃったんです。トップの位置が違うからアンバランスで」

 

それを聞いたフィッターは「わかりました。元々の高さの右胸に合わせて、そのあたりもバランスよくきれいなお胸になるようにしましょう」と答えた。言いにくそうにしていたあやこさんも、その一言で、パッと明るい表情になる。言わなければ、洋服の上からではそのアンバランスには気がつかない程度であるが、本人にとってみれば大きな問題なのだ。女性が美しくなる瞬間というものは、内に秘めた悩みに、誰かが寄り添ってくれたときに訪れるのかもしれない

 

 

 

Dカップだと思っていたのに、Gカップだった⁉

手前のオレンジのものは、自然な谷間をつくりだし、スッキリ見せる「タニマドンナ」新しいレースの新色。

フィッターがもってきたのは、ワイヤー入りの「タニマドンナ」と「脇肉キャッチャーノンワイヤー」。見せられた瞬間、あやこさんは「えー!こんなに大きいの?」と驚いていた。自分のサイズはDカップだと思い込んでいたあやこさんは、このブラジャーがGカップだと聞いてさらに驚く。

 

「それが正しく装着して、背中や脇、おなかに流れていた肉をしっかりとブラジャーの中に入れ込むと、Gカップで足りるのかどうか正直心配です」とフィッター。初めはノンワイヤーから試すと言っていたが、柔らかい肉質のあやこさんのバストをより美しく見せるため、ワイヤー入りの「タニマドンナ」G70を着用することに決めたようだ。

 

一般的な付け方だと、前かがみの状態でお肉を入れていくのではないだろうか。しかし、HEAVEN Japanが推奨する付け方は、体側を伸ばすように横に傾ける方法だった。

これはかなり、入れ込むべきお肉がわかりやすい!

まずはフィッターさんが正しい付け方を片側だけやってみせる。背中から、脇やお腹に逃げたお肉を寄せてきて、しっかりとカップの中に入れ込んでいく

向かって右の左胸だけを寄せ終わった写真。左胸といえば、一部切除をした方の胸だ。かなりボリュームが出ているのがわかる。

 

今度は反対側。自分で美しいシルエットを正しく作ることができるか、やってみる。初めての動きに、「忘れちゃいそう」という声も聞こえたが、YouTubeで確認できると知って、綾子さんは安心した様子であった。

トップの位置が上がり、若々しい印象に変身!お悩みだった下垂はまったくもって見当たらない。もうひとつのお悩み、大きさと高さの左右差は、一部切除した方の左胸のみ、パッドを入れて調整したところ、大きさも形もすっかり揃った

「苦しいのは苦手!」と言っていたあやこさんが、ワイヤー入りのかっちりした下着を付けて、「全然苦しくない!」と言ったことに驚いた。いきいきとした表情を見ると、これはお世辞ではなさそうだ。

 

母あやこさんの結果

トップ:+7㎜

アンダー:-5㎜

乳間:15.5㎝⇒11㎝

乳頭の位置:5㎝up

 

フィッター解説

「乳間がこれだけ縮まるのは、なかなかないんですよ!どうなったのかというと、離れた胸がグッと寄ったということです。乳頭の位置も1~2㎝下がっただけで、3~4歳老けて見えるといわれているくらいですから、5cmのupは、かなりの若見えの結果。一般的なブラジャーでは、ワイヤーの外側とみぞおち辺りの骨が当たって痛いとのことでした。中心については、今回着用したタニマドンナが低めの前中心になっているので、痛くなかったようです。そして、バスト外側についてはアンダーの位置を少し高い位置にしていただくことで解消できました」

 

あやこさん感想

「すごい!Gカップだとは思いもよらず!私巨乳なんだけどって、ビックリしました。でも、ウエストまでスッキリ見えるし、谷間も自然。これまで、ワイヤーは苦しいものだと思い込んでいたので、目から鱗でしたね!バストの輪郭のワイヤーが当たる部分を上目に設定することでとても楽に過ごせました。もうこのシルエットを見たら、ブラキャミに戻れないですね(笑)

 

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痩せたり太ったりを繰り返すと肉質が柔らかくなる⁉

いつもの自分のブラジャー着用でまずは採寸。

 

華奢でナチュラルな雰囲気の娘さん、ほいさん。

彼女は毎年、夏前になると体調を崩して一週間ほど食べられなくなり、ガクんと体重が落ちるというのが恒例になっているのだとか。冬場にはたくさん食べ、元の体重に戻るというが、そのせいで、バストもサイズ変動が大きく、正しいサイズがよくわからなくなっているとのこと。

さらに、太っても胸に脂肪がつきにくくなってきていると感じているそうだ。それを聞いたフィッターの目がまた光った!「ちょっと失礼します」といって、ほいさんの脇あたりに触れた。

 

 

「ちょっと背中にお肉が流れちゃっていますね。体重変動を繰り返していると肉質がどんどん柔らかくなるんです。皮膚の下の皮下脂肪がなくなって痩せるのですが、皮が伸びるんですよね。縮むということがありません。その結果、痩せている人でも、お肉の流れというのは起きるんですよ。実は柔らかい肉質だと、ブラジャーの中にお肉をもってきやすいのですが、流れやすくなります。なので、お手洗いに入ったタイミングで、ブラジャーの中にお肉を入れ直すという手直しは必要になってきますね」

 

「ほかの下着メーカーのものをきちんとフィッティングして購入して、いざ帰宅して使ってみると、なぜかどんどん崩れていくんですよ。お肉が柔らかいせいですか?」とほいさん。

 

「そうなんです!肉質が柔らかいので、移動させてきたお肉を押さえる圧が足りないんですよ。HEAVEN Japanのものは脇高になっていて、押さえる力があるので大丈夫なんですよ。人間は重力のある中に生活しているわけですから、立っていれば胸の皮膚も重力にひっぱられますからね」

 

 

ほほう、なるほど!理論はわかった。でもこんなに痩せて見えるほいさんの背中に寄せてくるだけのお肉があるのか、私はまだ半信半疑だった。でも、下着をつけてすぐにその言葉の意味を知ることになる。

背中に谷間ができています!これが背中に流れたお肉というわけだ。

 

フィッターが提案したのは、「贅沢脇肉キャッチャー」。サイズはE65。彼女もDカップだと思っていたようであるが、カップサイズは1つ上のEだった。フィッティング中の話の中で、ほいさんがヨガを始めたというとフィッター大橋さんが興味深いことを言った。

 

「ヨガをしている人は、ブラジャーの中にお肉を入れやすくなるんです。それはもう、格段に違いますよ!」ステイホーム中にヨガを始めたという人は多いと思うが、この事実を知っている人は少ないだろう。私も真剣にヨガを再開してみようかと思った。

 

鏡を見ながらフィッターの指示通りに流れたお肉をブラジャーの中にどんどん収納していくほいさん。確かにスムーズにカップインしている!元々細身なほいさんなのに、どんどんウエストあたりがスッキリとしてくるから驚きだ。

 

 

娘ほいさんの結果

トップ:+1.5㎝

アンダー:-5㎜

乳間:14.5㎝⇒11.8㎝

乳頭の位置:6㎝up

 

フィッター解説

肉質が柔らかく、お若いこともあって、着圧はお母様よりもかなり強めに設定しました。スリムな体型ですが、思ったよりも寄せてくるお肉があったので、しっかりとボリュームが出せました。体重変動が多いということでしたので、今後は3か月に一度、サイズチェックさせていただきたいと思います。

 

ほいさん感想

まず、デザインの可愛さにテンションが上がりました!補整力が高い下着って、かわいくないものだと決めつけていたのですが、寄せて上げる力もホンモノだし、かわいいくて、大満足です。下着が好きなので、これまでいろんな下着屋さんへ行きましたが、ここまでしっかりと体型を見てアドバイスしてもらったのは初めての体験でした。もっと早く試しに来たらよかったって思ってます。母が選んでもらったブラジャーも可愛いかったし、近々また必ず来ます!

 

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ダイエット中のバストサイズチェックは3か月に一度!

 

そもそも、下着のサイズの見直しはどのくらいの頻度がベストなのだろうか?ほいさんのように体重変動が大きい人はどうするのが正解?

 

「元々女性は生理があって、ホルモンバランスにも変化があるため、体重変動しやすいんですね。最低でも半年に1回は、サイズを測ってそのときの身体に合った下着をつけることをおすすめします。ダイエットされている方は3か月に一度、来られる方もいらっしゃいますよ。言えることは、1年以上同じ下着は使わない方が良いということです!運気も下がるといわれていますよ」とフィッターさんはいう。

 

確かに面倒ではあるが、正しいサイズで下着を付けるだけで、これだけ見え方に差があるのだから、こまめにサイズチェックするのが美胸への近道なのだろう。

 

それぞれブラジャーとおそろいのショーツも手に入れて、大満足な様子でサロンを後にしたのであった。スッキリ見せたい母と、ボリューミーに見せたい娘とで、今回は違う下着を選んだが、「また来ようね!」と再訪を約束していた。

 

 

覆面ライター亀井鶴子の下着ドキュメンタリーvol.01親子編、お楽しみいただけただろうか?

今後もフィッティングルームでの、リアルストーリーを届けるべく、亀井鶴子はモニターハンティングしてこようと思う。次回のお話もご期待あれ!