ホーム > 役立つ情報♪HEAVEN豆知識 > 意外と知らないブラの寿命

女性にとってブラジャーは欠かせないものですが、このブラジャーには寿命があることはご存じですか?
古いブラを使い続けるとバストに悪影響が出ることもありますが、そのことは女性にあまり知られていないことのようです。
下着だし使う分には問題ないと思っていたり、捨てどきが分からず何となく使い続けていたり、長く同じものをつけ続けてしまう人は意外と多いようです。実際に大手下着メーカーが20代から50代の女性1000人にアンケートをとったところ、ブラを捨てるのに抵抗があると答えた人は約5割。その中には交換する時期が分からないという人が3割と多数を占めています。

ここでは意外と知られていない古いブラジャーを使うデメリットと、ブラジャーの寿命についてご紹介します。

1.古くなったブラジャーはバストを老けさせる

体形は変化するものです。常に同じスタイルを保つのが難しいことは、多くの方がダイエットを通して十分ご存知なのではないでしょうか。 特にバストは年齢とともに変化するのはもちろん、体重のちょっとした変動でも一番に影響が出る場所ですし、生理前などには敏感になります。そんなデリケートな部分なのに、何年もずっと同じブラを着け続けるとバストラインを崩してしまう原因にもなり、とてももったいないことです。

体形にあったブラを着けなければ、体全体で見た時のバランスが悪くなるのはもちろん、バストのボリュームが落ちる、バストトップが下向きになってバスト全体が垂れる、といった「老けバスト」になってしまうこともあります。

2.ブラジャーの寿命は使用回数で分かる

ブラの寿命は見た目ではわかりませんが、一般的なブラジャーでは100回ほどの着用で寿命がくると言われています。また、機能性の高いブラジャーであれば、負荷がかかる分、劣化が早いと言われていますので見極めが大切です。 3日に1回つけていれば約1年、一週間に1回であれば約2年となります。

女性の丸い体に合わせて設計され、細かなパーツでできているブラは、使用回数が増え洗濯回数が増えるにつれ安定感を保てなくなっていきます。見た目には変化がなくても、ブラの着け心地が悪くなってきた、前ほど安定しなくなってきたと思ったらブラの寿命が尽きた合図。そんなときは思い切って捨てましょう。

3.お気に入りのブラジャーを長持ちさせる方法

お気に入りのブラを長持ちさせるには手洗いがベストです。 洗面器にぬるま湯と洗剤を入れて型崩れしないように優しくもみ洗いしましょう。洗剤が残っていると肌トラブルのもとになるので、すすぎはしっかりと行いましょう。干すときは左右のカップの下を洗濯バサミではさんで、上下を逆さにして陰干しします。 どうしても洗濯機で洗いたい場合は、ブラジャー用の洗濯ネット、もしくは なるべく厚めのネットを使います。ホックがひっかからないように、ホックははめた状態で、洗濯コースはランジェリーが洗えるコースで洗いましょう。
下着は汗を吸い込んでいるので、着た日のうちに洗うことも寿命を長持ちさせる秘訣です。

ブラジャーの寿命についてお分かりいただけましたか。 毎日身に着けるブラジャーを上手にお手入れして、長持ちさせたいものですね。

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